必要最低限で生きるblog

必要最低限の生活について多面的に書かせてください

【脱毛】床に落ちる毛を必要最低限にする

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必要最低限のモノで生活するということで、前回は「掃除機なしライフ」を紹介した

 

mamacharider.net

 今回は、掃除の回数を減らす・掃除を楽にするという視点から

「床に落ちる毛を必要最低限にするために、低コストで除毛をする」ことについて記述したいと思う

 「脱毛」ではなく「除毛」

 

床にあるゴミのメインは毛

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生活していれば、部屋は汚れる

部屋にたまる汚れは、ホコリや塵、そして人間の毛が大部分だ

必要最低限の掃除をするためにこいつらを減らす努力をしたい

ホコリや塵は空気清浄機に吸ってもらうとして、毛はそうもいかない強敵

ということで、「毛を落とさなければいい」考えに至り、除毛することにした

 

毛をなくす方法

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とはいえ、古代エジプト人のように全身の毛をなくすわけではない

毛髪以外の毛を除毛することにした

除毛もしくは脱毛するには以下ような方法があるだろう

  • レーザー脱毛
  • シェーバーで剃る
  • 除毛クリーム

レーザー脱毛は痛いらしいし、コストや手間もかかるので除外

シェーバーで除毛するのは簡単だし、コストもかからないが、皮膚へのダメージが大きかったり、後にチクチクしたりするので除外

ということで除毛クリームを用いることにした

ピカツル肌除毛ミルクNEO

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YouTubeやインターネット上でもおすすめされていたし、流行っていたので「PIKA TURU肌除毛ミルク」を使ってみた

その感想としては以下のよう

良い点

  • 価格が 1980円と安い
  • 10分で除毛ができる
  • 肌がツルツルになる
  • 脇の臭いが減る
  • 涼しい(気がする)

悪い点

  • 肌がヒリヒリしたり、痒くなる部分がある
  • 1本だけでは全身の除毛には足りない
  • 根本は残る
  • 転んだ時に毛のガードがなくなってしまう(かも)

 

ピカツル肌除毛ミルクNEOの実際

塗る

【閲覧注意】

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除毛したい部分に塗る

ポイントは多めに使うこと、薄く塗ると除毛されない部分が出てくる

10分程度待つ

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10分ほど待ってから、ガーゼやタオルで拭いて捨てる

または、ぬるま湯で流す

流す場合は排水溝が毛で詰まるので、あらかじめ排水溝に台所用の水切りストッキングを設置しておくといい

結果

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除毛した脚(左)、除毛してない脚(右)

見た目もかなり違う、毛がないほうがいい気がする

服を着た時の違和感はあるが、すぐに慣れる

 

床に落ちている毛がやはり減る

 

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具体的な数値にはできないが、床に落ちている毛の量が少なくなったと感じる

掃除の回数も半減して、週1回程度になったので、時間も浮いた

半ズボンで出かけても、恥ずかしくなく思える気がする

毛があることが恥ずかしいとは思わないが

 

まとめ

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必要最低限ライフの観点から見ても、毛なしライフはとても良い

基本的にメリットしかないし、やってみる価値はあるので、ぜひ一度試していただければと思う

 

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